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御礼と、最近の英数学館のことを紹介するnote

みなさんこんにちは。

今回は、このnoteをご覧になっているみなさまに高校男子バスケ部ウィンターカップのご報告とあわせて、英数学館の児童生徒たちの日々の取り組みなどを、少しご紹介させていただければと思います。

このコロナ禍の中で、英数学館の児童生徒が主体となり今できることを考え、感染拡大防止を徹底し様々な活動を行っています。

そんな姿をみなさまに見ていただきたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願いいたします!

1.高校男子バスケ部ウィンターカップご報告

まず昨年末に開催されたウィンターカップ2020のご報告です!

令和2年12月23日に行われた初戦は県立鹿児島工業高等学校(鹿児島)に89-78で勝利し、初出場の男子バスケ部が初戦を突破しました。

24日に行われた2回戦では2年連続ウィンターカップ出場の強豪校、尽誠学園高等学校(香川県)と対戦しましたが115-76で敗れ、3回戦進出とはなりませんでしたが、初の全国大会出場で一勝をあげ、ARCTOSらしいバスケを魅せてくれました!

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そして、令和3年2月6日にウインターカップ初出場初勝利の快挙から1ヶ月が経過しましたが、福山地区のバスケファンの皆さんに全国大会での奮闘を報告することができました。

大会前にも広島ドラゴンフライズさんからの特別な計らいで、B1リーグ公式戦の試合前に決意表明をさせていただきましたが、今回も試合前に杉原キャプテンからご報告することができました。

たくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。
選手のみなさんも本当にお疲れ様でした!

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2.EISU EXPO が開催されました!

中学校IMクラスと高校IBクラスによるEISU EXPO(学習成果発表会)が開催されました!

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授業で取り組んだ探究的な内容や教科横断型の学習の成果などをポスターにまとめたり、作成した実物(模型)などを展示したりして、来場者である保護者や外部からのゲストの方、英数学館小学校の5・6年生に英語(または日本語)で発表しました。

外部からは、小学校や高校の先生、教育委員会の方、企業の代表の方々など多方面から多くの皆様に参加していただきました。

発表の言語が英語と日本語であることに加え、生徒たちの独創的な学びやマニアック?な知識に来場者の皆さんはとても驚かれた様子でした。また、発表した生徒たちも「アウトプット」を経験したことで、新たな刺激を受けたようです。

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3.Spelling Bee 開催!

1月13日、中学校IMクラスの生徒による英語のスペリングコンテストが開催されました。

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このイベントは、冬休みの宿題として与えられた100単語の中からランダムに出題される英単語のスペルを審査員の前で答えるというもので、間違えてしまった者から脱落するというルールで行われます。

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今回行われたSpelling Beeは各クラスで勝ち抜いた代表による決勝大会です!

緊張のためか思ってもみないミスをしてしまう生徒もいましたが、15回戦まで行って8名の生徒がパーフェクトという結果でした。

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新型コロナウイルス感染防止の観点から、代表に選ばれなかった生徒はZoomで配信されるライブ映像を教室で視聴するというスタイルだったこともあり、会場は代表者の拍手のみという静かなイベントでしたが、参加者全員が何としてもパーフェクトを実現したいという熱気でいっぱいでした!


4.北別府学さんオンライン指導

1月30日に英数学館高校硬式野球部の最高顧問、北別府学さんによるオンラインピッチング指導が行われました。

昨年1月に成人T細胞白血病(ALT)を公表されてから、約1年ぶりの指導となりました。

はじめて指導を受ける部員も含め5名の投手を指導していただき、オンラインという形にはなりましたが感動の再会となりました。

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約1年ぶりということもあり、緊張した様子でしたが「ピッチングを褒めてもらった」と部員たちは嬉しそうでした。

一生心に残る貴重な経験となりました。

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5.医療従事者支援のための募金活動

英数学館小学校では、児童が主体となって活動する「リーダー会」が中心となって、医療従事者支援のために、12月から1月にかけて校内で募金活動を行いました。

この度、集めた募金を福山市民病院に寄付させていただきました。

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2月10日に福山市役所で行った贈呈式には福山市民病院から小坂看護部長様をはじめ3名の方にお越しいただき、募金と全クラスで作成したメッセージボードをお渡ししました。

私たちの取り組みが少しでも医療従事者の皆さまのお役に立てればと思います。

贈呈式の後、小坂看護部長様から、病院でのコロナ対策の様子や正しい手指消毒の方法(チューリップの歌バージョン)などについてお話ししていただきました。

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今回の募金活動やメッセージボードの作成を通して、本校の児童にとっても改めて新型コロナウイルス感染拡大防止について考えるきっかけになったと思います。

また、医療従事者の方々をはじめ、私たちの日常を支えている多くのみなさんに対して感謝の気持ちをもつことができたのではないかと思います。

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贈呈式の写真に加えて、医療従事者の方々へのメッセージ動画もご覧ください。
リンク先:https://youtu.be/Ak32iCzBR5Q

ここ数ヶ月の取り組みをご紹介させていただきましたが、コロナ禍で制限はあるものの、学びを止めない、この際進化させるくらいの気持ちで、これからも児童生徒の学びを考えていきたいと思いますので、何かアイデアやユニークな取り組みなどありましたらお寄せいただければと思います。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。子供たちのミライが最高の彩りに満ち溢れたものになるよう、私たちも様々な可能性を信じてチャレンジし続けていきますので、何か気になることや質問などありましたら、お気軽にお声がけください。

みなさんの「スキ」が励みになります。ありがとうございます!
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